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古典 用言(動詞・形容詞・形容動詞)の活用と見分け方

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今回は、古典文法(文語文法)における「用言(動詞・形容詞・形容動詞)の活用、活用の種類の見分け方」です。

なお、用言や助動詞の「活用形」を見分けるには、助動詞・助詞の「接続」などの知識が必要になります。
(例えば、上一段・上二段・下一段・下二段は、未然形と連用形が同じ語形なのにどうやって見分けるの?などの場合。)
助動詞の「接続」については「古典 助動詞の活用と接続の覚え方」の記事を参照してください。


用言の活用を覚えて、サッと言えるようになることが古文学習において最も大事な基本であり、これを覚えなければ本格的な古文学習のスタートラインに立つこともできません。
また、用言の活用を覚えれば、助動詞の活用も楽に覚えらるので、頑張って完璧に覚えましょう。
たったの13パターンですから。

用言の活用の覚え方は、一定のパターンを踏まえた上で、残念ながら強制的に暗記です。
四段活用なら「ア・イ・ウ・ウ・エ・エ」のように、13パターンを1~2日ブツブツつぶやいていれば誰でも覚えられます。
50回つぶやいて覚えられなかったら、自分の頭の不器用さを恨みながら、さらに30回つぶやきましょう(笑)

◎テキストや古語辞典などの活用一覧表をコピーして常備すること。また、「活用」・「活用の種類」・「活用の行」で間違えそうな語をチェック・追加記入しておくこと。


◇用言=「動詞」・「形容詞」・「形容動詞」のこと。

・動詞=言い切りの語形(終止形)がウ段音(例:「書く」の「く」)。ただし、ラ変はイ段音の「り」。
・形容詞=言い切りの語形(終止形)が「~し」。
・形容動詞=言い切りの語形(終止形)が「~なり」(ナリ活用)・「~たり」(タリ活用)。

ちなみに、「活用語」=「用言+助動詞」のこと。

◇「語幹」と「活用語尾」

◎用言には活用するときに変化しない部分の「語幹」と変化する部分の「活用語尾」がある。
「書く」の場合だと、「書」が「語幹」、「く」(カ行)が「活用語尾」
「活用の行」を決めるのは活用語尾の最初の文字(または未然形活用語尾)。
※動詞の中には、上一段・下一段・「来(く)」(カ変)・「す」(サ変)・「得(う)・経(ふ)・寝(ぬ)」(下二段)のように語幹と活用語尾を区別できないものもある。

◇「基本形」を問われたら、
その語の「言い切りの語形」=「終止形」を答える。

◇「活用形」を問われたら、
「未然形・連用形・終止形・連体形・已然形・命令形」(6種類)のどれかを答える。

◇「活用の種類」を問われたら、
・動詞なら、「四段活用・上一段活用・上二段活用・下一段活用・下二段活用・カ行変格活用・サ行変格活用・ナ行変格活用・ラ行変格活用」(9種類)のどれかを答える。
※動詞の「活用の種類」を問われた時には、「○行○活用」のように「活用の行」を含めて答えること。

・形容詞なら、「ク活用・シク活用」(2種類)のどちらかを答える。
・形容動詞なら、、「ナリ活用・タリ活用」(2種類)のどちらかを答える。
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◆動詞の「活用の種類」の見分け方

◎「四段・上二段・下二段」を見分けるためには、「上一段・下一段・カ変・サ変・ナ変・ラ変」に属する語を覚えておくことが前提条件です。

◎まず、動詞に「ず」をつけて、「~ない。」を意味する自然な日本語になる語形を選択し、その語形を未然形とする。
ちなみに、「ず」は未然形に接続する「打消の助動詞」(~ない。)
例えば、「書く」の場合なら、「○書か+ず」「×書き+ず」「×書く+ず」「×書け+ず」
「○書か+ず」→「書く」の未然形は「書か」と決まる。

※現代語では「書かない」と「書けない」(可能動詞+ない=できない。)の2つがあるが、古文に可能動詞はないので「○書かず」はあるが、「×書けず」はない。四段活用を見分けるときには注意すること。
ちなみに、古文の場合、四段活用動詞で不可能(できない。)を表すときには、可能の助動詞「る」の未然形「れ」が入って「書かれず」、不可能を表す構文「え~打消」を使って「え書かず」などのようになる。


◇四段活用の動詞の見分け方
・ラ変・ナ変の動詞が否定できて、未然形の活用語尾がア段音の動詞は四段活用。
(ラ変・ナ変の動詞が関係してくるのは、ラ変(「あら」の「ら」)・ナ変(「死な」の「な」)のように、これらの未然形活用語尾もア段音だから。)

上でやった「書く」の未然形「書か」の活用語尾「か」はカ行のア段音なので、「書く」は「カ行四段活用」。
もう1例 :「知る」→「○知ら+ず」「×知り+ず」「×知る+ず」「×知れ+ず」
「○知ら+ず」の「ら」は「ラ行のア段音」だから、「知る」は「ラ行四段活用」。
主な四段活用動詞 :「聞く・読む・知る・思ふ・待つ・呼ぶ」など。

◇上二段活用の動詞の見分け方
・上一段の動詞が否定できて、未然形の活用語尾がイ段音の動詞は上二段活用。
(上一段が関係するのは、上一段の未然形活用語尾も「み」・「ひ」などのようにイ段音だから。)
例 :「落つ」→「×落た+ず」「○落ち+ず」「×落つ+ず」「×落て+ず」
「○落ち+ず」の「ち」は「タ行のイ段音」だから、「落つ」は「タ行上二段活用」。
主な上二段活用動詞 :「起く(おく)・過ぐ(すぐ)・落つ(おつ)・恥づ(はづ)・閉づ(とづ・)強ふ(しふ)」など。

◇下二段活用の動詞の見分け方
・下一段・サ変の動詞が否定できて、未然形の活用語尾がエ段音の動詞は下二段活用。
(下一段・サ変が関係するのは、下一段の未然形活用語尾「け」、サ変の未然形活用語尾「せ」もエ段音だから。)
例 :「告ぐ」→「×告が+ず」「×告ぎ+ず」「×告ぐ+ず」「○告げ+ず」
「○告げ+ず」の「げ」は「ガ行のエ段音」だから、「告ぐ」は「ガ行下二段活用」。
主な下二段活用動詞 :「受く(うく)・告ぐ(つぐ)・捨つ(すつ)・出づ(いづ)・絶ゆ(たゆ)・見ゆ(みゆ)」など。

◇上一段活用の動詞は以下の9語を覚えておくこと。

①(ハ行)ひる :干る
②(ヤ行)いる :射る・鋳る
③(カ行)きる :着る
④(ナ行)にる :似る・煮る
⑤(マ行)みる :見る
⑥(ワ行)ゐる :居る・率る

「ひ・い・き・に・み・ゐ」+「る」と覚える。(偶数番目の「いる・にる・ゐる」は2語ある)
※これ以外にも「沃る(いる)」などの上一段活用動詞が数語あるが、特に覚えなくてもよい。
※「顧みる(かへりみる)・試みる(こころみる)・鑑みる(かんがみる)・率ゐる(ひきゐる)・用ゐる(もちゐる)」などの複合語もあるので注意すること。

◇下一段活用の動詞は「蹴る(ける)」(カ行)1語。

◇カ行変格活用の動詞は、「来(く)」1語。
「帰り来(かへりく)・詣で来(まうでく)・出で来(いでく)」など複合動詞が多い。
※「来る(きたる)」は「来(き)+至る(いたる)」から成立したラ行四段活用動詞(間違えやすいので注意すること)。

◇サ行変格活用の動詞は「す・おはす」の2語。
サ変「す」は造語力が強く複合動詞が多い。サ変複合動詞の成り立ちには以下の3種類がある。
・「漢語+す」:念ず(ねんず)・具す(ぐす)・案内す(あないす)・奏す(そうす)・啓す(けいす)、など。
・「和語+す」:ものす・あるじす・心す、など。
・「用言+す」:使ひす・愛しうす(かなしうす)・疎んず(うとんず)・明らかにす、など。
※「す」の前が「ん」・「う」のときは、「案ず(あんず)・軽んず(かろんず)・困ず(こうず)・化粧ず(けさうず)」のように連濁(れんだく)して「す」が「ず」に変わる。連濁して「~ず」となっても「ザ行」ではなく「サ行」変格活用です。

◇ナ行変格活用の動詞は、「死ぬ・往ぬ(いぬ)」の2語。
※「往ぬ(いぬ)」は、「去ぬ(いぬ)」とも表記する。

◇ラ行変格活用の動詞は、「あり・をり(居り)・はべり(侍り)・いまそかり(坐そかり)」の4語。
※「いまそかり」は、「いまそがり・いますかり・いますがり」などとしても用いられる。
※「あり」が他の語と複合した派生ラ変動詞に「さり」(さ+あり)・「かかり」(かく+あり)・「しかり」(しか+あり)・「持たり」(持ち+あり)もある。

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◆「活用の行」・「活用の種類」を見分けるために特に覚えておきたい動詞(間違えやすい動詞)。

◇「ア行」で活用する語はすべての動詞の中で、下二段活用の「得(う)」1語。
「得」の複合動詞である「心得(こころう)・所得(ところう)」なども合わせて覚えておくこと。
※これを知っていれば、「得(う)」以外の語でア行とヤ行・ア行とワ行を迷わずに済む。

◇「借る(かる)・飽く(あく)・足る(たる)」は四段活用。
※上二段と間違えやすい。
現代語の感覚で、「×借りず・×飽きず・×足りず」と考えてしまう。「○借らず・○飽かず・○足らず」が正解。

◇「恋ふ(こふ)・旧る(ふる)・恨む(うらむ)・滅ぶ(ほろぶ)」は上二段活用。
※他の段と間違えやすい。

◇「老ゆ(おゆ)・悔ゆ(くゆ)・報ゆ(むくゆ)」はヤ行上二段活用。

◇「植う(うう)・飢う(うう)・据う(すう)」はワ行下二段活用。

◇「得(う)・経(ふ)・寝(ぬ)」は語幹と活用語尾の区別がない下二段活用の動詞。

◇四段活用と下二段活用がある主な動詞。
立つ(たつ) 「四段:立つ、下二段:立たせる」
生く(いく) 「四段:生きる、下二段:生かす」(中世には四段に代わり上二段も発生)
頼む(たのむ) 「四段:あてにする、下二段:あてにさせる」
慰む(なぐさむ) 「四段:気分が晴れる、下二段:気分を晴らす」
被く(かづく) 「四段:かぶる・いただく、下二段:かぶせる・与える」
満つ(みつ) 「四段:満ちる、下二段:満たす」
止む(やむ) 「四段:とまる、下二段:中止する」


◆形容詞の「活用の種類」ク活用とシク活用の見分け方

形容詞の語幹(「うれし」の場合だと「うれ」)に「く」・「しく」+「なる」をつけて、自然な日本語になる方を選択する。
「うれし」→「×うれくなる」・「○うれしくなる」、ゆえに、「うれし」=シク活用。
「高し」→「○高くなる」・「×高しくなる」、ゆえに、「高し」=ク活用。
「~くなる」=ク活用(例:幼し)、「~しくなる」=シク活用(例:美し)

◇形容詞には「く」の系列の本活用(基本活用)と「から」の系列の補助活用(カリ活用)があり、補助活用は主に助動詞を接続して形容詞の表現を豊かにしたい欲求から本活用に「あり」を介在させて生まれたもの(く+あり→かり)。
※断定の助動詞「なり」は、「高きなり」のように例外的に形容詞の本活用に接続する。

※「多し(おほし)」は例外的に、補助活用に「多かり(終止形)」と「多かれ(已然形)」がある。
※「同じ」は体言に続く場合は「同じ」と「同じき」の2形がある。(例:同じ心)

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◆形容動詞ナリ活用の連用形「~に」と副詞「~に」の見分け方

・「~な」と言い換えることが出来れば「形容動詞」、言い換えることが出来なければ「副詞」。
例:「静かに」は、「静かな」と言い換えることが出来るから形容動詞ナリ活用「静かなり」の連用形。
例:「まことに」は、「まことな」と言い換えることが出来ないから副詞。


◆活用を覚えるメリットは何?

例えば、助動詞の語形で「ぬ」には、以下の2つがある。
①打消の助動詞「ず」の連体形の「ぬ」(未然形接続)「~ない。」
②完了の助動詞「ぬ」の終止形の「ぬ」(連用形接続)「~た。」

・長からぬ=「長から」形容詞・ク活用「長し」の未然形+「ぬ」打消の助動詞「ず」の連体形(長くない。)
・長かりぬ=「長かり」形容詞・ク活用「長し」の連用形+「ぬ」完了の助動詞「ぬ」の終止形(長かった。)

形容詞「長し(ながし)」の活用をきちんと覚えていれば、正しく解釈することができますね。


◆用言の活用表

活用表を覚えるときに、未然形には「+ず」、連用形には「+て」、連体形には「+とき(こと)」、已然形には「+ども(ど)」のように機械的に覚えさせられるが、念のためそれぞれを解説しておきます。
特に、連用形は「用言に連なる(つらなる)形」、連体形は「体言に連なる形」という基本的な働きを忘れないように。

未然形:「○+ず」の「ず」は未然形に接続する打消の助動詞。未然=まだ確定していない。
連用形:「○+て」の「て」は連用形に接続する接続助詞。連用=用言に連なる(=基本は後に用言が続く)。
終止形:「○。」
連体形:「○+とき(こと)」の「とき(こと)」は体言。連体=体言に連なる(=基本は後に体言が続く)。
已然形:「○+ども(ど)」の「ども(ど)」は已然形に接続する接続助詞。已然=すでに確定している。
命令形:「○!」

◇四段活用動詞 四つの段(ア・イ・ウ・エ)で活用する。

四段未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
パターン
 


◇上一段活用動詞 ウ段の上のイ段一つの段で活用する。

上一段未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
パターンイるイるイれイよ
 


◇上二段活用動詞 ウ段とその上のイ段の二つの段で活用する。

上二段未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
パターンウるウれイよ
 


◇下一段活用動詞 ウ段の下のエ段一つの段で活用する。

下一段未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
パターンエるエるエれエよ
 


◇下二段活用動詞 ウ段とその下のエ段の二つの段で活用する。

下二段未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
パターンウるウれエよ
 


・変格活用とは=「四段・上一段・上二段・下一段・下二段」(正格活用)の活用パターンと異なる活用。

◇カ行変格活用動詞

カ変未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
パターンくるくれ
(こよ)
 
※命令形「こよ」は中世以降の形。


◇サ行変格活用動詞

サ変未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
パターンするすれせよ
 


◇ナ行変格活用動詞

ナ変未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
パターンぬるぬれ
 


◇ラ行変格活用動詞

ラ変未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
パターン
 


◇形容詞

形容詞未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
ク活用(く)
から

かり


かる
けれ

かれ
シク活用(しく)
しから
しく
しかり

しき
しかる
しけれ

しかれ
 
※本活用の未然形「く・しく」を認めない立場もある。
これは、仮定を表わす「は・しくは」において、未然形の「く・しく」を認める立場では「は」を接続助詞、認めない立場では「く・しく」を連用形・「は」を係助詞とするもの。
また、打消の助動詞「ず」の未然形「ず」をめぐる立場の違いもこれと同じ。
※ちなみに、入門者の中には、活用表の「○」(まる)や「()」(かっこ)の意味を理解できない人もいるようですが、「○」=「用例がない」、「()」=「限定されたまれな用例しかない」という意味。


◇形容動詞

形容動詞未然形
(~ず)
連用形
(~て)
終止形
 
連体形
(~とき)
已然形
(~ども)
命令形
 
ナリ活用なら
 
なり
なり
 
なる
 
なれ
 
なれ
 
タリ活用たら
 
たり
たり
 
たる
 
たれ
 
たれ
 
 

■このブログの古典文法関連記事
・「現代仮名遣いのルール」=「現代仮名遣い・発音(読み方)の基礎知識」
・「助動詞・助詞の意味」や「係り結び」・「準体法」などの基本文法項目=「古典文法の必須知識」
・「助動詞の活用と接続」=「助動詞の活用と接続の覚え方」
・「音便」や「敬語(敬意の方向など)」= 「音便・敬語の基礎知識」


<古文の学習書と古語辞典>

 古文を学ぶための学習書や古語辞典については、おすすめ書籍を紹介した下の各記事を見てね。
 《⇒古文学習書の記事へ》 

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